『すべて』
『【住宅ローン】借りられる額と、返せる額は違います』
ー家を建てる前に知ってほしい、住宅ローンの話ー 家づくりの相談で、今もよく聞く言葉があります。「この年収なら、これくらい借りられますよ。」確かに、住宅ローンは年収の8倍、条件によっては10倍近くまで借りられる時代です。 しかし私は一貫して、「借りられる額」と「無理なく返せる額」はまったく違うとお伝えしています。 2026年現在、建材価格や職人手間は高止まりし、住宅ローン金利も上昇しています。 フラット35は2%台となり、同じ借入額でも数年前より月々の返済負担は確実に重くなりました。 さらに、光熱費や物価の上昇も無視できません。 家は、ローンを組めた瞬間がゴールではなく、35年、40年と住み続けるものです。 教育費、車の買い替え、老後資金。暮らしの変化を考えずに限界まで借りてしまうと、後々の選択肢が狭くなります。 ティーズオールワークスでは、「いくらまで借りられるか」ではなく、「毎月い...
- 2023.10.05
ティーズオールワークスがつくる「流行らない家づくり」
― 住み始めてから評価される家をつくる ― 株式会社ティーズオールワークスは、群馬県で新築住宅とリノベーションの両方を手がける工務店です。私たちの家づくりは、家具店 Ts GARAGE FURNITURE を起点に始まります。 インテリア・外観・外構まで含めた暮らしの世界観を描き、その設計と施工管理を Ts ALL WORKS が...
- 2023.09.27
【群馬県版】新築住宅VS中古リノベーションどちらがお得?
建築会社を経営していると、必ず聞かれる質問があります。「新築と中古リノベーション、結局どちらがお得ですか?」結論から言うと、“条件次第”です。 ①土地を所有しているか、②新築の性能グレード、③中古物件の購入価格、④リノベーションの内容。 この4つで答えは大きく変わります。 例えば、性能をあまり考慮...
- 2023.09.25
ZEHを超える指標「HEAT20」と、これからの家づくり
HEAT20とは、「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」が提唱する住宅性能指標です。高気密・高断熱・省エネを“将来基準”で捉え、日本の住宅性能を世界水準へ引き上げることを目的に活動しています。 日本は長らく「住宅性能の後進国」と言われてきました。2025年4月から省エネ基準としてUA値0.87以...
- 2023.09.12
【規格リノベーション Dolive】California Project(カリフォルニアプロジェクト)
西海岸のビーチテイストを、アクティブに楽しむ部屋 カリフォルニアに住もう きょう、どこへ出かけよう。 いや、一日家ですごすのもいい。 ゆったりとした時間が流れるダイニングで、 その日の予定を考える。 西海岸の自由な空気まで実現してくれる家、 CALIFORNIA PROJECT。 カリフォルニアスタイルの家は、 生活そ...














